スクール案内

名称 川口ラグビースクール
設立 1997年
代表 皆川敏男
主催 川口市ラグビー協会 / リリーアスレチッククラブ
練習時間 毎週日曜 9:30 - 11:30
場所 荒川運動公園ラグビー場
生徒数 150名
カテゴリー ジュニア、A、B、C、D
主な行事 4月 開校式
5月 埼玉ラグビーフェスティバル
  ミニラグビー交流会
  体力測定
6月 ビーチラグビー交流会
7月 菅平サマーキャンプ
8月 夏休み活動休止
9月 埼玉県スポーツ少年団複合種目
  交流会
10月 タグラグビー
   タッチフット大会
11月 荒川ふれあい祭り
   三郷交流会
   スポーツ少年団駅伝大会
12月 葛飾交流会
1月 三郷交流会
  荒川交流会
2月 荒川交流会
3月 荒川交流会
  卒段・進級式
加盟 関東ラグビーフットボール協会
埼玉県ラグビーフットボール協会
川口市スポーツ少年団

組織図

組織図

代表 皆川敏男

指導の目的

「ラグビーを通じてスポーツの楽しさ、厳しさを学び、健康で明るい立派な人間として成長させる」。

つまりラグビースクールは人間育成の場であって、競技としてのラグビーを極めることはよりも大切であるということが、明確な基本スタンスです。

ラグビーは多人数のボールゲーム、しかも格闘技の要素も含み、多種多様な運動を要求され、心身の健全な発育、発達にとってたいへん適したスポーツです。 そして「ラグビー精神」というものがあります。ラグビーに携わってきた者がその素晴らしさを語るとき、そこにはラグビー精神という言葉で交わされる魔法とも思われる共通理解があります。このラグビー精神を次世代に伝えていくことで未来ある生徒たちがすばらしい成長を遂げるよう願って、私たちは指導に当たっています。

指導における重点項目

勝利至上主義ではないという基本スタンスでありながら、中学・高校・その先とスポーツを続けていく上で、この幼少年期にぜひ培っておきたい能力があります。

川口ラグビースクールでは人間の発達段階における幼年期・少年期にもっとも発達する能力を伸ばせるよう練習に工夫をしています。

  1. プレ・ゴールデンエイジ・・・小学校低学年期は神経系が発達する時期です。鬼ごっこ、バランス、ボール遊びなど多様な動きを取り入れ、遊びの要素を取り入れることで、生徒を飽きさせず、次の年代の準備として神経系の発達をうながします。
  2. ゴールデンエイジ・・・小学校高学年期は動作習得の能力がもっとも充実した時期となり、このとき身に着けた走る・投げる・跳ぶ・蹴るなどのスキルはこの先の運動能力を左右するといっても過言ではありません。

競技での成績に一喜一憂せず、上記の視点で生徒の人間育成と運動能力養成につとめることを当スクールの指導者での共通認識として、毎年指導者研修にて共有しています。

これらの考え方は、指導要綱(リンク)にまとめられており、当スクールの指導者にはこの指導要綱にしたがって指導をおこなうことが求められています。